2016年05月 - Aiupaparazzo

TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD



エントリー機で始める方にとっておススメの標準ズームレンズです。
という私も店員さんにダブルズームキットにするくらいなら断然こちらですよと
言われるがままに切り替えた口なのですが。

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Kiss X8i のダブルズームキットのレンズとなると
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
の2本。これらをいちいちハメ換える手間やら
持ち運ぶことを考えれば一本にまとまったコイツで正解ですね。

今だと3万ちょいで買えるのかな。
最終的なボディとのセット値段もそう変わらなかったはず。

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剣道写真で考えるとF値が2.8のものが欲しいところですが、
屋内でも集合写真とかであるとF値をどうせ絞るのでこれをよく使ってます。
涙を流してる子とかいれば、パッとズームして切り撮れるしね。

屋外なら問題なく大活躍ですよ。

Canon EOS Kiss X8i

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これを使っております。昨年の運動会シーズンに買いました。
8000Dと迷うこととかなく、Kissという響きだけでこちらにしました。
それぐらい全くの無知でした。まあ今でもですが。

でも、このエントリー機のスポーツモードでそれなりに撮れてしまうから
困ったものなんですよね。

私のように手っ取り早く子供のスポーツ場面を撮りたい!という方や
学生さんでサークルの写真をちょっとしたバイト代で買える機材で撮りたい!という方は
このKiss X8iも安くなってきましたがKiss X7ならコンデジ感覚で買えますよ。

それなりのレンズについてはまた別の機会に。

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で、私の今の心境は、「それなり」を卒業したくてですね。
中級機が欲しくなってきているわけですよ。
今なら80Dか、剣道なら安くなってきた7DmarkⅡか。
はたまたニコンD500か!?とか。

性能からいったらニコンのD500に浮気なのですが、そしたらばレンズも一からですもんね。

となると7DmarkⅡかなとなるのですが
撮影はもちろんファインダーを覗いて行うのですが
超ローアングル撮影に、このバリアングル液晶が気に入っててですね…
あと、剣道写真をいつも即座に剣友会のLINEへ撮って出しする分には
WifiやらNFCには普通に対応していて欲しいわけですよ。

80Dは最近出たばかりの機種ですが、それほど大きな違いがわからなくてですね。
魅力は測距点くらいかな。

というわけで、今後はマニュアル縛りでKiss X8iを使い潰して
東京オリンピックまでには出るであろう7DmarkⅡの後継機を待つとします!

連写のすごいやつ。

ポニーテールは振り向いて、残心

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女剣士のなびく髪、剣道の美しさの一つだと思う。
もちろん、ボーイッシュなショートカットも素敵だし。

スキンヘッドだって輝いてる。

冗談で書いてるのではなく、
おそらく病で髪の毛をなくしてる女の子剣士をときどき見かける。
とびきりの笑顔でチームメイトに声をかけていて

真に美しい。

手刀

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シュパっと。

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兀兀



何て読むのでしょうか?

ぱ、ぱいぱ…言わせねぇーよ!

「兀」を調べたところ、円周率のギリシャ文字「π(パイ)」ではなく
「ごつ」という漢字みたいですね。


ゴツゴツパイパイ!?


…うちの嫁のことでしょうか?

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「こつこつ」ということでしょうね。

作戦会議

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「先生、ガチャ回しちゃいなよ」

「石ねーよ」

「課金しちゃいなよ」

「バーカ、先生、給料日前だよ」

第46回 東京都道場少年剣道大会

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前回の記事でマナーについて偉そうなことを書きましたが。

私自身もカメラ撮影において一つだけよく違反してしまうことがあります。
フラッシュ撮影なんて逆に写りが固くなるので絶対しないのですが

それはついつい会場に降りてしまうこと。

ホントに厳しい大会では、2階からの望遠でとどめますが…

だって、みんなやってるんだもん…

違反者の常套句ですね。

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では、なぜ剣道大会においてフロアに降りての撮影を控えなければならないのか。

・狭い会場だと入場制限しないと動きがとれない。

・プロのカメラマンが撮るからまかせとけ。

最初の理由はごもっともであまりにも混雑しているときは物理的にあきらめます。
でも、二番目の理由は大人の事情もあるのでしょうが、
うちの剣友会の子達、ケツばっかり!って時があったんですよ。

撮りながらも思い悩むというか天秤にかけるというか。

・聖域であり、剣道に臨む者以外入るな!

という考えもあるようで、う…ん、じゃあプロも2階から撮らないと。


その昔、武蔵と小次郎は、二人きりで戦った。


そもそも、剣道写真は撮るもんじゃないのかもしれない…えー!そんなあ。